どうしろと!その3。

  • 2017.04.03 Monday
  • 12:04

JUGEMテーマ:ぼやき

 

だいたい、特に女性は…いや、男性もか…

自分の子育てや家庭作りに失敗したあとに孫とかが出来たら

そこでやり直せるかもと思うのか、口出しをしてくるもののようだ。

何度も言いたい。あんたの家庭は失敗したんだよ、もう終わってるんだよ。って。

その昔「自分が楽」「自分が楽しい」を優先させたからこうなってるんだろうと。

そのあと自分の息子や娘が必死で営んでいる家族に口出しをするのはルール違反だ。

私の母も毒親だった。これもまあきっとそのうち書きたくなるだろうが。

それはそれはひどかった。けれど、私はまあ俗に言う「平均の法則」を信じているんだ。

中・高と悲惨な体験をしていたから、今その分の幸せを手に入れてるんだと思っている。

(短大卒業と同時に母は死んだのでね。)

その後の私の最初の結婚もひどかった。あの時の苦労があれば、私は何でも耐えられると思う。

若いときの苦労は買ってでもしろ、って本当なのだ。

その、若いときに苦労をしていない人が、後でガンバリきれなくて家庭が壊れるのだ。

親が毎日自殺未遂したりオーバードーズして重度の鬱病で精神病院入退院繰り返すような

家庭に育ったらそら何でも出来るで。

 

私はこんな話を殆ど人に話さない。

だって誰もどうせ聞いてないから。自分が一番不幸のどん底だと思う人ばかりだ。

まあ、私も含めてか。

 

じーちゃんも大概「ダメだこの男、」と思うことが多かったが

(長女Fが合格した高校名を聞いたら「アホの行く高校や。」と一言目に言いやがった。)

あーちゃんも「ああ、だから崩壊したんやな」と思うことも多い。

私と旦那さんKはお互い酷い家庭に育っているし、お互いその後の人生で

結婚を一度間違えた同士だ。

だから、2人とも、今を大事にしているし、どれだけ今が幸せかを知っているのだ。

これは人間的なセンスだと思う。

あーちゃんもじーちゃんも、同じ人間としてセンスがいまいちなのだ。

なのに、長女Fの人生を彼らの見栄や偏見でねじ曲げて欲しくない。

 

だが、世の中ってそんなもんだ、と長女には教えている。

あっちこっちからの反吐が出るような攻撃をかわしながら生きていくしかないんだよと。

両親がとびっきり仲良しで育ったうちの子供達(しかも美人)は、

そうでなくても、外部からの風当たりは強くなるよ。

負けるなよ、そんな奴らに。と私は思っている。じーちゃんばーちゃんの話だけじゃなくてね。

そういう、幸せいっぱいの家庭でまっすぐ強く育った子供は

きっとあとで、人を癒やせる、人を助けられる、人を幸せに出来る力を持つ子になると信じてる。

そうなるかはわからないが。

 

なんやねんこの話。

 

まあいいや。

どうせ誰も聞いてない。

私だって聞かないもん。こんな話。

だから何言っててもいいんだ。

 

長女、ガンバレ!

どうしろと!その2。

  • 2017.04.01 Saturday
  • 11:38

JUGEMテーマ:ぼやき

 

もちろん私に意地悪するとかは無いのだが、見栄っ張りが凄くて

近所の大工さんの言いなりに部屋を改造して(多分30万くらいかけてる)、

大金はたいたんやから勉強がんばってや!と長女に言うのだ。

これは結構キツい。必要ないと言ってるのに勝手に改造工事をしたのだ。

「お友達が来たとき、汚い部屋やなと言われたら可哀想やろ。」

まあよかれとやってくれてるんだから、と宥めるしかないのだが。

それから近所の本屋で、値段だけで参考書を1万円分買って(3〜4冊で1万円だったそうだ)

これだけかけてんねんから良い大学行ってや!なのだ。

典型的な教育ママだ。

旦那も、小学校の頃毎日休む間もなくあちこちかけもちで習い事をさせられていた。

(いっこも身についていないそうだが。)

ついでに言うと若くして結婚したママなので当然(?)旦那にも兄貴にも虐待まがいのことが日々あった。

お嬢さん育ちで自分も虐待されて育ったので家から出たくて医者と早々と結婚し

すぐに子供が出来たが遊びたい盛りだったので家事なんかせず

じーちゃんも家にも寄りつかず(家庭を顧みないで働くタイプの医者)

そのくせ凄い見栄っ張りなので子供の面倒は見ないが体裁のため習い事に大金を使っていた。

(旦那は中学入ったあたりから当然実家にはあまり寄りつかなくなった。)

あーちゃんは、そういうタイプのおかんだったわけ。

だから旦那とは犬猿の仲でとても仲が悪い。いや、表だって喧嘩はさすがに最近は

しないのだが旦那は実家に居るとイライラするので10分で帰ろうと言う。

そんなあーちゃんは長女Fと奇跡的にとても仲良くなれたのだが、やはり。

同居は難しい。

どうしろと!

  • 2017.03.31 Friday
  • 11:21

JUGEMテーマ:ぼやき

 

長女は今週からおばあちゃんの家へ引っ越した。

4月から入学する高校がおばあちゃんちから歩いて10分だからである。
ちなみにこのおばあちゃんは旦那のおかん。
長女とは血のつながりが無いのだがとても仲が良い。
小さい頃から何度もお泊まりに行ってて、自分の母校を合格したから大喜び。
でも一緒に暮らすとなると長女が大変そうだ。
我が家はおばあちゃんのことをあーちゃんと呼ぶ。
あーちゃんはもうかれこれ40年くらいじーちゃんと口をきいていない。
きいてないどころかものすごく仲が悪い。
またいつか書くかもしれないが旦那さんの家庭も崩壊家庭だった。
だから30年くらい一人暮らししているのだ。
長女は料理がまあ少しは出来るのと、我が家はずっとヨシケ○という
食材配達サービスを利用していてあーちゃんちでもそれを頼もうという段取りになっている。
にんじんやタマネギなどの材料と、レシピを毎日配達してくれて
自分で作るサービスだ。(別に宣伝してるわけではないので伏せ字。)
あーちゃんは旦那が子供の頃から料理なんか作ったことが無かった。
旦那の好物は近所のお肉屋さんで買ってくるコロッケだった。
だから長女Fが作ると言っているのに、見栄っ張りが凄くて
自分が作ると言っているそうだ。でもダイエットしてるから味が無いくらい薄味にしたり
白米にはこんにゃくを混ぜる、ああめんどくさい、と言ってるそうなんだ…。
だからFが作るって!と言うと、あんたは勉強せなあかん!と。
調味料はある?と電話で聞いたら、ない、と言っていたので
持たせたら、こんなモン持って来んでええのに、と怒るとか。
見栄っ張りなのだ。。。これはかなり由々しき問題だ。
つづく。

だから言ったんだ。

  • 2017.03.30 Thursday
  • 17:13

JUGEMテーマ:子育て日記

 

うちは、長女と三女がボーイスカウトに入っている。

長女は割とアウトドア派だし体を動かすことも得意で格闘技も中2まで続けていた。

我が家の近所は昔気質のボーイスカウトしかなくて今どき珍しく女人禁制なのだ。
なので隣の学区のボーイスカウト○団に入れて貰ったのが2年生の時。
それから途中で休団したりまた始めたりで今ベンチャースカウトである。
三女は長女の影響でビーバー(幼稚園年長)の頃から活動している。
ビーバーの頃は良かった。人数も今と違ってとても少なく(5人くらい)みんなで
ちょっとハイキングに行っておにぎり食べて、歌でも歌おうか、という活動だった。
三女もそれが大好きだったのだが、カブに上がると少し変わってきて
特に喘息が割ときつい体なのとアウトドアが嫌いという性格のため行くのを嫌がるようになってきた。
私も旦那さんも「嫌がることを無理に続けさせることはない。」と最終的には思う人達なので
ボーイ上進の時を機に辞めさせようかと言っていた。
それを、まあ入ってる人はわかるかもしれないがいろんな人にいろいろ勧誘され
直前に気が変わって「ボーイに上進する」と突然言い始めた。
クマスカウト(カブの最年長)の時班長もやったのだがちっとも楽しそうではなかった。
三女Rがクマの時旦那さんKもデンリーダーをしたが、Rは楽しそうにしていない。
とにかくこれを辞めたい、9月が待ち遠しいと言うような人だったのに
上進すると言ったときは驚いて何度も確認した。それでもやりたいと言ったので
決心したのであれば続ける覚悟をちゃんと持って、辞めないこと、と言ったのに。
やっぱり辞めたくなったようだ。だから言ったのに。
行きたくなくて喘息の発作は出るし骨折をしたり(わざとではないようだが)
昨日も腹痛と吐き気で夜眠れないと。受診したがおそらく胃腸風邪のごく軽いものと
言われた。心因性ストレスからくる胃腸炎だろうと私はわかっていた。
Rの性格を知っていれば“勧誘”なんかして欲しくなかった。
長女Fがやってるねんからもうええやんと思った。私も旦那さんも団委員として少し手伝っているし。
ボーイ脳の人達は、多かれ少なかれ、アウトドアは誰でも好きなはずだ、と
思うところがあるようだ。来続けたら好きになるはずだとか親が甘やかしてるだけだとか。
アウトドアが合わない子だって居るのにな。
無理に続けさせるのは大人のエゴのように感じるときもある。
それに、ボーイスカウト活動だけが“本当のアウトドア”ってわけじゃない。
なにも本当じゃなくたって、アウトドアを楽しむことは出来る。
ああ書きたいことはこれだけじゃないけど、もうやめとこう。ばかばかしい。
今までこのボーイの事でいろいろあった。それで友人関係を切ったこともあった。
最近私が人間嫌いになってしまったのもそのあたりの影響が強いとも言えるかもな。

MOTHERシリーズ。

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 17:40

 

 

MOTHERシリーズも、ミクロでやりたい。

3は昔のゲームのわりには高かったが買ってしまった。2000円弱だったかな…

1+2がまだ手に入らない。売ってはいる。でもアホみたいに高い。

2000円だってどうかと思うのだが(確かWiiUのヴァーチャルコンソールでも買える。)

1+2はなんと3500円〜4000円で取引されるのだ。

多分Amazonとかの中古で買うと4000〜5000円だ。高い。

 

ストーリーを実はあまり覚えていない。そりゃそうだ。スゴく古いソフトだ。

確か泣いた記憶がある。2で結構泣いた気がするのだ。3は正直覚えてない。

で、このシリーズはなんと言ってもキャッチコピー。さすが糸井重里。

 

○エンディングまで、泣くんじゃない。<MOTHER>

○おとなもこどもも、おねーさんも。<MOTHER2>

○奇妙で、おもしろい。そして、せつない。<MOTHER3>

 

あと、確か3は発売までにかなり待たされた記憶がある。

楽しみにしてたのに、すごく楽しみだったのに、1年くらい先延ばしにされたような記憶がある。

(詳しくはWiki参照ですが。)

で、3ようやく出来たよーって思ってたら「…なんかイマイチ。」だった気がするのだが、

それは本当だったのだろうか?これを確かめたくて、探している。

 

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